店名に宿る「無限」という考え方
「インフィニティ」とは無限を意味します。お菓子には人に幸せや喜びを与える無限の可能性がある——パティスリー インフィニティの根っこには、この考えがあります。だからこそ店自身も常に向上心を持ち、いい意味で“未完成”のままでいたい。完成を目指して止まるのではなく、成長の途中に居続けることを選んだ店です。人を愛し、地域を愛し、菓子を愛す。その3つの思いが店名に詰め込まれています。
構えるのは東京都町田市玉川学園2-7-4。都内の有名菓子店で経験を積んだパティシエが、お客様の笑顔のためにという想いを込め、ひとつひとつ手作りした菓子を製造・販売しています。
地域とともに育つことを選んだ店
町田で信頼されるケーキ屋になりたい——これはスタッフが共有する願いです。愛されて、誰もが気軽に口にできてこそのスイーツではないか、という考えのもとで日々の菓子づくりが続いています。地域に愛されるケーキ作りを通して店を成長させ、おいしいスイーツを届けることで幸せや喜びを生む。そんな循環を目指しています。
お客様を第一に考え、地域に根ざした一軒であろうとする姿勢は、商品構成にも表れています。毎日のおやつから記念日のお祝いまで、暮らしのさまざまな場面で使える品が並び、子どもから年配の方まで気軽に立ち寄れる店づくりが進められてきました。個人的には、「未完成でありたい」と自ら言い切る潔さに、この店らしさが凝縮されていると感じました。
手作りへのこだわりが支える味
成長を志す一方で、譲らないものもあります。それが手作りへのこだわりです。磨き抜かれた技術と積み上げた経験を、お客様に出す一台ごとに注ぎ込む。安心・安全な素材と調理法で、人気のスイーツを毎日丁寧に作り続けています。
ふわふわのパウンドケーキ、いちごをたっぷり使ったデコレーションケーキ、チョコレートやみずみずしいフルーツを使ったスイーツ。多彩な品が並ぶ背景には、素材の組み合わせや調理方法を試行錯誤する日々があります。営業は10時から、木曜が定休です。


