食彩 太信|駅徒歩2分、一人でも団体でも通える海鮮の店

ランチからコース、仕出しまで

食彩 太信は、多様なニーズに応える幅の広さを持つ海鮮料理店だ。ランチタイムの営業に始まり、コース料理、仕出し弁当、ケータリングまで手がけている。地域に密着しながら、必要な場面にそのつど寄り添うという姿勢が根にある。老舗料亭でありながら気軽に立ち寄れる食堂も併設し、お一人様のランチから大型バスでの団体利用まで柔軟に受け入れている。
営業時間は月・火・木・金・土が11時30分から14時と17時から21時、日曜は11時30分から14時の昼のみ。定休は水曜だ。JR常磐線の大津港駅から徒歩2分ほどという立地は、電車でも車でも訪れやすい。実際、釣りの帰りにいつも立ち寄るという常連客もいて、平目の漬け丼を目当てに何度も足を運んでいるという。

抜群の鮮度を支える仕入れの仕組み

店の魚が常に新鮮なのには理由がある。運営元の株式会社まえけんは、大津港と勿来港で魚の買い付け権を持つ仲買人だ。競り場に自ら立って地魚を選び、水産加工から鮮魚の卸業までを自社で一貫して担っている。中間マージンを挟まないため、目利きのプロが厳選した質の高い海の幸だけを店舗に届けられる。漁港から目と鼻の先という立地を生かし、当日揚がったばかりの魚を数時間で調理まで回す。

心を込めたおもてなしと手づくりの味

食彩 太信は、真心を込めたおもてなしを掲げ、全ての客を心地よく迎えることにこだわっている。一人ひとりの大切な時間を満足度の高いものにできるよう、北茨城の海鮮と丁寧な対応力で向き合う。料理はすべて手づくりで、半世紀にわたり包丁を握ってきたベテランを筆頭に、素材にストレスを与えない下処理と手作業の調理を貫いている。
名物の無水どぶ汁とあんこう鍋は、地元の漁師から直伝された自慢の一品だ。関東で唯一のあんこうの刺身も含め、ここでしか味わえない料理が揃う。ある来店客は、天ぷらの衣はサクサク、中の白身魚はふわふわで、刺身もどれも新鮮だったと満足げに書き残していた。地魚の名札を添えた盛り合わせなど、港街ならではの遊び心も光る。

北茨城 海鮮

ビジネス名
食彩 太信
住所
〒319-1704
茨城県北茨城市大津町北町2丁目5−18
アクセス
JR常磐線の大津港駅から徒歩2分ほど
TEL
0293-46-5511
FAX
営業時間
月曜日・火曜日・木曜日・金曜日・土曜日
11:30~14:00/17:00~21:00
日曜日
11:30~14:00
定休日
水曜日
URL
https://maekendaisin.com