今日の一皿が、未来につながるという発想
食べるものを選ぶという行為に、未来への視点を持ち込む。PINE PLACE MARKETの「7世代先を想う」というコンセプトは、そんな問いかけから成り立っています。今日口にするものが、これから生きていく子どもたちの笑顔に繋がる。だからこそ、持続可能なやさしさを意識できる商品販売と食事提供を続けています。
とはいえ、身構える必要はありません。今使うものや食べるものを少しだけ意識する。その小さな一歩から健やかな暮らしが始まるという考え方が、店全体に流れています。
メニューに宿る、素材へのまなざし
提携農家から届く国産有機無農薬野菜を主役に据えたメニュー構成です。15品目を重ね煮したタコライスは看板の存在で、野菜をしっかり摂りたい人に選ばれています。オーガニックアサイーボウルやスムージーも揃い、ヴィーガンやグルテンフリーの人が同じテーブルに着けるよう工夫されています。
グリーンパワースムージーやヴィーガンフムスサンドイッチ、本日のデリサラダなど、日替わりで変わる品もあります。オーガニック食材やグルテンフリーにこだわったメニュー作りに注力しているため、体質に配慮したい人も選びやすくなっています。原材料やアレルギーが気になる場合は、店頭スタッフに直接確認できます。
二店舗と、店の外への広がり
大阪で地域に密着しながら2店舗を営んでいます。泉大津店(昭和町3-30、10:00〜18:00)はファミリーで賑わい、谷町四丁目店(北新町4-6、11:00〜18:00)は一人の時間に向いた店です。両店ともバリアフリーで、予約は受けず来店順の案内という点が共通しています。
店の外への発信にも力を入れています。NEWSやBLOGで新メニューや入荷情報を伝え、COLUMNでは「オーガニック野菜って本当にいいの?」といったテーマを扱うなど、食選びのヒントを届けています。オンラインショップも運営しており、店に行けない日でも商品に触れられます。


